2015年06月01日

球児、故郷の独立リーグへ【阪神】

テキサスを自由契約になり、「帰国か引退」の二択と報じられていた元阪神タイガースのレジェンド級、藤川球児投手の去就が自身のブログにより明らかになりました。

引退ではなく現役続行。

その移籍先は、

出身地、高知のファイティングドッグスexclamation×2


まさかの独立リーグです(四国アイランドリーグ)。


これは全く予想だにしない出来事でしたが、オファーを出していたタイガースとは一番最初に交渉していたそうです。
結果、「必要とされる場所で投げたい。」(「藤川球児オフィシャルブログ」より)球児の想いと、タイガース球団の考えに誤差があったのでしょう。

交渉内容は妄想するしかありませんが、タイガースの球団事情も個人的には理解できるつもりです。
どちらも遺恨なく決裂したと信じたい。
これも球児の男気でしょう。


高知ファイティングドッグスは、現在借金5の最下位と低迷してるようです。
球児が戦力になるのはもちろん、観客動員の面でも大いに故郷に還元してくれる事を願ってやみません。

パ・リーグを国内復帰に選んだ、新庄剛志をふと思い出したなぁ
(あれも当時ビックリした…)。

posted by Gen◇◆ at 17:16| Comment(4) | 藤川球児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月08日

さらば、藤川球児

2012Tigers-logoまだ試合展開がガラっと変わる可能性がある七回に登場。
相手チームのその微かな希望・可能性の芽を摘むドSな魔球、火の玉ストレート。

球史に残るセットアッパー、クローザーと言っても過言ではない右腕、藤川球児投手の海外フリーエージェント権行使が確定した。

チームが5位と没落したタイミング。
2005年のシリーズでは、投げたくてもその出番が無かった事。

チームプレーとしてはやり残した事もあろうが、どうか良い契約を結んで、堂々と渡米してほしい。

これまでありがとう。
行ってらっしゃい。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

そして、野手キャプテンの去就は、どないなっとんの?

posted by Gen◇◆ at 23:33| Comment(4) | 藤川球児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

どうか今後、故障と縁のない選手生活を

こう見えて(どう見えて?)浮気はしない方なんだね。

流行りものとかにはついつい斜に構えるタイプで、若い頃は「ミーハーじゃない俺」が単に好きだっただけなのかも知れないけど、培われたその辺の気質は、そうは変わらないものだったり。

反面、好きになったものには「時代遅れ」とかそんな事が、一向に気にならない。結構一途だったりするwww。
これが冒頭の文章に繋がるわけで。

続きます→
posted by Gen◇◆ at 19:53| Comment(0) | 藤川球児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

改めて伝説を目撃する喜びを

(この記事はT-Blogから引っ越してきました)

右手を添えグラブの刺繍に目を見やる。
その右手でブルペン仲間との証、左手首のリングに触れる。
捕手のサインを確かめセットに入る。
火の玉ストレートを投げるための儀式。

マウンドに君臨するその絶対的な強さと裏腹に、繊細さと悲壮感を漂わせる青年。

生きながらに伝説と化した藤川球児
イチローと共に、球児と同じ時代に生きる喜びをかみしめたい。

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posted by Gen◇◆ at 01:00| Comment(0) | 藤川球児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

泣き虫エース

(この記事はT-Blogから引っ越してきました)

どんなに野球技術が進歩・進化していっても、
『四番』と『エース』が、チームの核である事は今後も不変だろう。
その一撃で、その一投で、場の空気をガラリと一変させる、
そんな凄いやつら。

藤川球児。

ポジションはセットアッパーなれど、
そういう意味では、彼はまさしく『トラのエース』と呼ばれるにふさわしい男だろう。

続きます→
posted by Gen◇◆ at 12:19| Comment(2) | TrackBack(5) | 藤川球児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

七回・藤川球児

(この記事はT-Blogから引っ越してきました)

現在発売中の雑誌『Number (659)』から
藤川球児投手のインタビューのほんの一部抜粋。
「(前略)…ゲームを締めくくるのは確かにクローザーですけど、左右するのは中継ぎだと思うんです。中継ぎ=セットアッパーにはチームの危機を乗り切るという醍醐味があります。

(中略)(現在は自分がクローザーであることを受けて)
僕の前で投げるセットアッパーには、試合の中でピンチを凌ぐというかっこよさを追い求めて欲しい。試合が決まってしまっている時のクローザーは、お客さんにハラハラドキドキさせることができませんから寂しさはありますけどね。でも、クローザーには達成感がある。
…(後略)」

続きます→
posted by Gen◇◆ at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 藤川球児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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