2010年12月31日

よいお年を〜 ふたたび♪

Perfume_logoさっきの記事ね、書いてるうちに日付が変わっちゃって、“まもなく大晦日を迎えようという夜”という一文が少々マヌケになってますがww

さらに“本稿で今年はおしまい”と書いた直後、今これを書いてるのです(爆)。

いやだって、いい番組だったんだぜ、これが〜るんるん

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『密着!Perfume ドーム5万人ライブへの挑戦』

2年前にO.A.された『Perfume 20歳の挑戦 〜Dream Fighter〜』もいい番組でしたが、今回は「東京ドームライブ」のバックステージに全ての時間を割いての編集が素晴らしかったexclamation

思わずNHKを(こういう時だけ)見直すわ〜(爆)。


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特にPerfumeファンならみんな大好きの、水野先生(MIKIKO)が思いっきりフィーチャーされてて嬉しい作り黒ハート

常に“本気の”感謝の気持ちを忘れない三人にとって、Perfumeは広く言えば関わるスタッフ全員(さらに広義ではファンをも含めるかも)と共にある―――という認識を持っているかも知れませんが、
狭義においても、筆者はPerfumeは3人ではなく6人組なんじゃないか、と改めて思った次第です。
  • かしゆか
  • あ〜ちゃん
  • のっち
  • ヤスタカ神
  • 水野先生
  • 関さん

もちろん研さんや、故・中村さん、石井さん、もっさんといった歴代マネージャー、
初期Perfumeの強烈な印象づけを担った、木の子さん・・・。

挙げ出したらキリがないけど、上記6人の『Perfume濃度』は他の追随を許さないものでありましょう。

Perfumeの掟
ドームライブの話になると、『Perfumeの掟』の話ばかりしちゃうね(笑)。

それだけ強烈なパフォーマンスだったし、全く想像していないプログラムだったのでボルテージが上がりまくったって事ですが、
上がり過ぎたせいか、記憶がほとんど飛んでいますあせあせ(飛び散る汗)

WOWOWでのO.A.で同様にカットされた『575』は、少しは記憶に残っているのだけれど(元々楽曲を知ってたせいもあるが)、『〜掟』は本当に何一つ覚えちゃいねえ。

今夜の番組ではその『〜掟』パフォーマンス内で、三人それぞれが考える“Perfumeの掟”を語るシークエンスがあります。
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Perfumeの実質トータルプロデューサーでもある、あ〜ちゃんならではの“掟”。
「Perfumeのコンセプト」と言い換えてもいいのかも。
それは故郷・広島での母親たちの教えを、今でも忘れずに守っているかのよう。


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のっちの“掟”は、「Perfume不変のもの」。
伊達にショウビズの世界で10年やってねーぜという、三人のブレない心


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対してかしゆかの“掟”は、内省的なものに感じます。
「Perfumeであるためのあたしの掟」。

「妥協しない心」。

11月の生放送教室(「Perfume LOCKS!」)での号泣の全てが、この言葉で言い表されていますね。

倍ほど人間やってるおっちゃんは、妥協と大の仲良しだよ・・・。はぁ。。。

3人 vs 5万人
現場であの空間にいる幸運を得、それでいて最初の偽らざる感想が
「ドームは広かった」
断罪(←いや、そこまではしとらんけど・・・)したワタクシ。

「三人でやりたかった」

「三人でやりきった」

ライブ前後で何度もそう語ったPerfume。
偉業だったと思うし、実際大多数のファンが大いに満足しました。

ただ「総括と次への展望」の部分でももう一声ピンと来なかった点もあり、心の底から
「三人でやりきった」意義・意味を分かりかねていたワタクシ。


しかしながら今夜の放送で、今度こそ

「三人でやりたかった」

「三人でやりきった」

その事に対し、

「おめでとう」「素晴らしかった」

そして
「ごめんなさい」と申し上げたい。


ここまでバックステージのご苦労を見せられないと、その意義・意味が分からないとは、
なんと感受性、想像力の欠けている事か。

恥ずかしく、また情けない思いです。

ライブを見終わった水野先生が、急いで三人の控え室へ向かいます。

「今日の三人は笑ってる気がする」

「(舞台を降りる三人が)とてもいい笑顔だった」

そう語る先生がまたいい顔をしてるんだ、これが。


そして控え室に来た先生を見た三人は、
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やっぱり泣いちゃいました(*^_^*)

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先生は大人としてちょっぴり我慢?(笑) 泣いてるね、これ。

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「(本当に)3人で出来ました」(のっち)

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「3人だけで見せ切ったね」(先生)

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「頼もしい」(先生)

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「ホンマにありがとう」(あ〜ちゃん)

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「先生のおかげじゃ」(あ〜ちゃん)


この人たちに、100万語の浮ついた言葉なんか不要なんだろうね。

男前な人たちです。

え〜、というワケでww
(今度こそ)皆様、よいお年をお迎え下さいませexclamation×2
posted by Gen◇◆ at 04:04| Comment(4) | Perfume | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Gen◇◆さん、ふたたびで〜す♪

>“本稿で今年はおしまい”と書いた直後、今これを書いてるのです(爆)。

これについて書かなければ年は越せないでしょう!(笑)

いやぁ〜、いい番組でしたね、ホントに。
ぱふゅファンとして、攻めの一年を締めくくるにふさわしい番組でした。(^^)

それにしても、あ〜ちゃんが足の手術をしていたとは驚きでしたね。そのような素振りを見せずにドーム公演をやりきるとは、あ〜ちゃんのプロ魂には頭が下がります。今日の紅白とCDTVが終わったら、ゆっくり休んで欲しいですね。


凵@凵@凵@凵@凵@凵@凵@凵@凵@凵@凵@凵@凵@凵@


今年一年、何かとお世話になりました。
まさかライブに、しかも東京ドームでご一緒できるなんて思ってもいませんでした。
来年もご一緒できるライブやフェスがありましたら、何卒よろしくお願いいたします。<(_ _)>

それでは、よいお年を!
Posted by サンチェ at 2010年12月31日 17:06
>>サンチェさま

ふたたびようこそ♪
>これについて書かなければ年は越せないでしょう!(笑)

そうなんよねえ(笑)。
前の記事を書いてるうちに番組が始まって、見ながらだと筆(?)が進まんのなんのってww

同時に番組の感想をもう書きたくて書きたくて!

どちら様も絶賛の嵐ですね!
やってくれました、NHK。

>あ〜ちゃんが足の手術をしていたとは

さらっと流されていましたが、昨年の刄cアー中のケガとも無縁ではないのでしょうね。
加えて巻き爪とか外反母趾とかを、併発してるんでしょうか。

ハイヒールも関係してるんでしょうか。
とにかく女性によく聞きますもんね、外反母趾。
手術で完治するならいいですけど、対処療法に過ぎないのなら、今後も心配ですね。
当然かしゆかとのっちも。

>今日の紅白とCDTVが終わったら、ゆっくり休んで欲しいですね。

全くそうです。
でも卒論はもう済んでるのでしょうか?
僕は大学に行ってないのでよう分からんのですが、年明けから追い込んでも間に合うものなのかな?

凵@凵@凵@凵@凵@凵@凵@凵@凵@凵@凵@凵@凵@凵@凵@凵@凵@

こちらこそお世話になりました。
重ねて御礼申し上げます。

ドームへはどちらから誘ったのかもう記憶があやふやですが(笑)、お会いできて本当によかったです。
楽しかった♪ありがとうございます。

こちらこそ来年もよろしくお願い致します。

よいお年を!
Posted by Gen◇◆ at 2010年12月31日 20:16
いや〜、泣いた泣いた(泣笑)
さすがドキュメントのNHKさん…素晴らしい!

もちろん六人のPerfumeが一番素晴らしい!
私達は自戒の念も含めて、この素晴らしい世界で闘っているPerfumeに憧れているんだと思います。

それこそ、三人に自分の理想を投影して。

本当は我々も努力すればそれを汲み取ってくれる素晴らしい人間関係や職場の理想像を求めて。

だから…本当はちょっとうらやましいんだけどね。三人が(笑)

あんな素晴らしい先生に出会いたかったなぁ。。。
Posted by こたつねこ(大阪) at 2011年01月03日 13:51
>>こたつねこ(大阪)さま

記事タイトルと真逆ですがww、新年おめでとうございます。
こたつねこさんとは実家がおそらく程近いと思われ、勝手にシンパシーを感じておりますので(笑)、
当館へのこれまで通りのお付き合いと共に、
まみりさん達のブレイク前夜が予感される今年(←何となくそんな気配を、これまた勝手に感じています)のこたねこさんの大活躍を期待しております♪

◇ * ◇ ・ ◇ * ◇ ・ ◇ * ◇ ・ ◇ * ◇ ・ ◇ * ◇ ・ ◇ * ◇

さて、件のドキュメンタリー。
水野先生の目線で語っていくという切り口に、まずやられてしまいました。

のっちじゃないですが、ぱふゅファンも先生大好きファンばかりですから(笑)、もうそれだけで番組の成功は約束されたようなものでしたねww

基本的にはどのタレントさんだって不断の努力はしている筈なので、ことさらPerfumeだけをどうこうと言うのは、贔屓のひき倒しの面も自覚しますが(^^;、
まずそこは開き直りつつwww、なぜ僕らはここまで彼女らに惹かれるのか。

それは、楽曲・パフォーマンスといった“本業そのもの”以外に、
・アスリートを思わせる取り組み。
・そこから派生する師と弟子の関係。

こういった「誰もが憧れ」「しかし生半可な覚悟では耐えられない」、
そして「人の繋がりが希薄になると共に珍しいものになってしまった」。

少なくともある年齢を超えた者たちは(笑)、Perfumeにこういった観点から惹かれているのは間違いないと思われます(;^_^A

こたつねこさんも『師匠と弟子』に関して、そのものズバリ触れておられますね。
本来何事においても、プロ意識を高く持つ事によって、“師匠”というのはどこにでも存在するものではないかと思うんです。
(反面教師だって、立派な師匠と言えるかも知れません)

師の存在をなかなか感じ得ないのは、修行者たる弟子の、ある種「プロ意識の無さ=本気度が足りない」事も多分にあるのではないか。
自分の至らぬ半生を振り返ると、どうもそんな気がしたりします。

>本当は我々も努力すればそれを汲み取ってくれる素晴らしい人間関係や職場の理想像を求めて。

その通りだと思います。
“そうではない現状”を年齢のせいにしていれば、ますます“理想像”は遠のくのでしょう。

僕らはまさしく、三人を羨ましがってるばかりではアカンのだと思います(;^o^A

ただね、
>あんな素晴らしい先生に出会いたかったなぁ。。。

(二度と戻らぬ)思春期前後の出会いは、大切だったろうなぁ・・・とは思います(苦笑)。

しかし、この四人の絆ほどではなくても(?)、こたねこさんにも必ず恩師がおられる事でしょう。
僕もそうです。

彼女らのように「現役の関係」ではないにせよ、かつての師の教えを今一度省みる事から、“理想像”の道は開けるのかも知れませんね。

◇ * ◇ ・ ◇ * ◇ ・ ◇ * ◇ ・ ◇ * ◇ ・ ◇ * ◇ ・ ◇ * ◇

そうか。
書きながら「今年はそんな一年にしてみようかしら」。そんな風に思えてきました。

こたねこさん、ありがとうございますm<__>m
Posted by Gen◇◆ at 2011年01月03日 23:39
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