2010年12月21日

本名、元気

現在「ネタお蔵出し中」のGen◇◆ちゃんです。
書くタイミングを逸したなぁ〜と思うものでも、厚顔無恥に書いていくぞ。

今回は作家兼タレント、元格闘家の須藤元気率いる『WORLD ORDER(←註:音楽が流れます!)についてです。

トリックスター
現役時代は“変幻自在のトリックスター”の異名を持つ選手でしたが、
引退後もトリックスターぶりを、如何なく発揮している須藤選手。ってもう選手じゃないか。

上梓した本も数多い彼ですが、有名なのは
風の谷のあの人と結婚する方法ベースボール・マガジン社だそうで。

彼の哲学を彼独特の言い回しで、平易に語っているエッセイ本といった趣のようです。

Amazonで検索すれば本の一部やあとがきを読む事ができますが、あとがきの一部を引用。
ほとんどの人は自分さえよければいいと考える。それはそれで間違いではない。しかし「自分」という定義をどこに持っているかが問題である。
家族を持っている人は家族を「自分」と考えられるし、組織に入っている人はその組織を「自分」と考えられる。
ナウシカの台詞がある。
「世界を敵と味方だけにわけたら、すべてを焼き尽くすことになっちゃうの」
もし偉大なる絶対的何かから、この相対性の世界が生まれたならば、目の前に映るものも映らないものもすべて自分自身のはず。すべてが自分自身ならば、みんなが自分にしてほしいことを相手にしてあげることができる。他者というものは存在しない。なぜなら、すべてはひとつだから。
We are all one


WORLD ORDER
・・・と引用がいささか長かったですがあせあせ(飛び散る汗)、本稿では須藤元気個人ではなく、『WORLD ORDER』について。

僕が知ったのは約半年ほど前ですが、『WORLD ORDER』の結成・活動は昨年から。
須藤選手も含めた7人組のダンスパフォーマンス・ユニットです。
楽曲も作詞は須藤本人、作曲は共同、そしてヴォーカルを担当しています。

初見で驚くのは、やはりそのダンスパフォーマンスでしょう。
また、僕が関さん*1の事を書く時によくリンクを貼る『white-screen.jp』にて、先月須藤選手もインタビューを受けていますので、そちらもどうぞ。

では百聞は一見にしかずという事で。僕が視聴した順番でご紹介しましょう。




次はtrf(現TRF)の『BOY MEETS GIRL』のカバー。こんなコンパ芸出来たら、逆にモテるんちゃうん?(笑)。



・・・器用というか多才というか。。。
こういう人っておるんやなあ。

*1 関さん
関 和亮(せきかずあき)。アートディレクター。カメラマン。
PerfumeのPV演出、ジャケットフォトの大半を手がけている。triple-O(ooo/トリプル・オー)所属。
「white-screen.jp」のインタビューはこちら

posted by Gen◇◆ at 07:49| Comment(0) | カルチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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