2010年11月08日

東京ドームはやはり野球場だった…? vol.2

Perfume_logovol.1」ではようやく会場入りするまでしか書けませんでした(笑)。
引き続き(奇特な方々は)お楽しみ下さいexclamation×2

11月3日・文化の日、東京ドームPerfume LIVE @ TOKYO DOME 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11へ参戦した、感想を綴っております。

あくまで2年にも満たぬ浅いファン歴の新参者が書きなぐる、100%個人的見解です。
ご意見の相違や筆者の浅い考察など、憤慨する面もあろうかと思いますが、その場合は寛大なるお心で、そっとページを閉じて下さいますよう、よろしくお願い致しますわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

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開演前
よい子の皆は決してマネしないようにexclamation×2
開演直前のステージの様子だ。
2010_1103C.jpg
(クリックすると拡大します)
座席からケータイで(こっそり)撮影したもの。
無論これ以外は撮影していないし、電源も(マナーモードではなく)切った。・・・・まあだからと言って、許されるワケじゃないけどねたらーっ(汗)

左に写るのは右翼ポール。
ステージは事前に多くの予想がされた十字形ステージ。
写真右端に光る「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」の数字のモニュメントがあるのが、メインステージ。バックスクリーン下に設置されている。

中心に見える大型4面モニターと、『0』の文字のある大きな幕(テント)が下がっているのがセンターステージ。場所的にはセカンドベース後方の、インフィールドの境界線辺りだろう。
実際にはここがメインステージと化すのであった。

モニターは他にメインステージの両端、バックスクリーン横、両内野席最後方など、13面設置されていた。
開演前のモニターに映るのは三人がそれぞれ大きな風船を持つシルエット。
このシルエットがゆっくり回転している。回転しながら人物が代わってゆく。
この写真はおそらく・・・かしゆかのシルエット。

写真には写っていないが、バックスクリーンとメインステージの間には6つ(だったと思う)の巨大バルーンが。
これは某所で『今回のドームライブは、インタラクティヴ・メディアアート*1となるexclamationという煽り(?笑)があり、それにすっかり乗っかったサンチェさんと筆者が、その巨大バルーンを見てテンションが舞い上がっちゃった事を誰が責められよう(爆)。

壮観
5万人。5万人だ。
上の写真からも伝わると思うが、本っ当によく入った。
満員。

先行チケットはもちろん、一般発売も当日瞬殺の完売。

それでも決して少なくない量のチケットが、転売目的者の手に渡り、昨年の全国ツアーではチケットが完売にも関わらず、一部ステージで空席が目立つという、ファンにとっては最悪の事態もあった。
そのため、今回もヤフオクなどの多数の出品を見てげんなりしたものだが、(転売業者を喜ばせたのかも知れないが)空席がほとんどないアリーナ、スタンド席の景色は誠に壮観である。

この様子だけで胸がいっぱいになったファンも多かったろう。
vol.3』へ続きます→→

*1 インタラクティヴ・メディアアート
正直何のこっちゃら、よく分かってない(;^_^A
今回のドームラーブのスタッフクルーに、バンクーバー五輪などのアーティストが参加しており、そこから期待感が上がった話なのだ。

ちなみにそのスタッフの名を記す。反応する人はきっと反応するのだろうあせあせ(飛び散る汗)
 Visual Programming:
ZACHARY LIEBERMAN <yesyesno>
DAITO MANABE <Rhizomatiks, 4nchor5 La6>

 Intaractive Crew:
DAITO MANABE <Rhizomatiks, 4nchor5 La6>
ALEX BEIM <Tangible interaction>
SEIICHI SAITO, KATSUHIKO HARADA, MURYO HOMMA, HIROYUKI HORI <Rhizomatiks>
MOTOI ISHIBASHI, TOMOAKI YANAGISAWA, KANTA HORIO <4nchor5 La6>

※元記事は(ぱふゅファンの間で有名な)『Aerodynamik - 航空力学』さんの記事から。


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posted by Gen◇◆ at 06:14| Comment(2) | Perfume | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Gen◇◆さん、こんばんは〜♪
CDリリースや何やらでコメントを入れ忘れておりました。
奇特な方代表として(笑)コメントを。

>開演直前のステージの様子

そうそう、この景色でしたねぇ〜。
改めて見てみると、ドーム自体が狭く感じた理由のひとつにセンターステージの大きさがあるような気がします。
アリーナ最前列だったらステージの大きさに驚いていたかも。

>巨大バルーンを見てテンションが舞い上がっちゃった

これを期待してバルコニー席に決めたのですから、テンションの舞い上がりは致し方ありません。(笑)
ただ、個人的にはバルーン自体の動きが想像より小さかった点が残念ではありましたが。
まあ、のっちに巨大風船が直撃したこともありますから、アリーナ席でバルーンをフリーにさせるのはよくよく考えればあり得ないことですね。(^^;)

>アリーナ、スタンド席の景色は誠に壮観

バルコニー席からでも驚いたのですから、アリーナ席から全体を見上げてみたらどんな感じだったのか。
アリーナからスタンドを360°見渡した映像をぜひWOWOで放送して欲しいです。
Posted by サンチェ at 2010年11月13日 17:42
>>サンチェさま

こんばんはー!
そんなもん忘れていいものなので(笑)、どうぞお気遣いなくwww
でも奇特なコメ入れには、誠に感謝しきりです!

この写真は、サンチェさんが席を外している折にこっそり撮りました。
いけないとは思いつつも・・・(^^;
でもどうせ撮るなら、バックネット上段席まで埋まった観客席も撮っておくべきでした。
本家の巨人戦でも、ここまで入った試合はかなり珍しいんじゃないでしょうか。

僕は野球場そのものに慣れているせいか(?)、アリーナ(=グラウンド部分)の具体的な広さを認識してしまってるので、大阪城ホールなどと比べると、どうしても広さを感じてしまいました。
そりゃそうですよね。行った事ないけど、横アリにしたって絶対、野球が出来る広さは無いですもんねえ(笑)。

>アリーナ最前列だったらステージの大きさに驚いていたかも。

これはそうだったかも知れませんね。
周りのスタンド席の大きさも体感できたでしょうし、ステージの高さも随分感じたでしょうね。

>アリーナ席でバルーンをフリーにさせるのはよくよく考えればあり得ないことですね。(^^;)

ライブ中はかなり難しいかも知れませんが、衣装替え中ならやってやれない事は無かったかも知れませんよ。
ただ関さんの(?)渾身のビデオ映像が見えにくくなるのと(^^;、着替えそのものが早いので時間的に無理だった可能性も考えられますね。

>バルコニー席からでも驚いたのですから、アリーナ席から全体を見上げてみたらどんな感じだったのか。

先述しましたが、おそらく
「すごっ!!」
「でかっ!!」
と感じたと思いますよ♪

いくつかのニュース映像で、ライブ中ビュンビュン飛んでたカメラの映像を見ましたが、あれでパノラマ画面がWOWOWで見られるかも知れませんね。
ただ・・・酔いそうだけど(笑)。
Posted by Gen◇◆ at 2010年11月13日 19:57
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