2010年07月01日

「夜ヒット」を見てみたわけだが

CS放送の「フジテレビONE/TWO」が視聴可能なため、ちょいちょい気になってた『夜のヒットスタジオ』を見てみた。

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昔は普通にあった、生放送の音楽番組である。
ワタクシは『ザ・ベストテン』の方が、よっぽど好きなガキンチョであったためか、この「夜ヒット」の記憶があんまり無いんよねえ。

それはさておき、現在放送されてるのは当然再放送なわけだが、今回チェックしたのは、どうやら“1977年5月16日”O.A.分の模様。

'77年かあ。

10歳にもなってねーなー(笑)。

それでは出演者のキャプチャ画像でも、一緒に見ていきましょうか。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

まずは司会者のお二人。
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芳村真理。
こんな顔だったっけ?

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井上順。若い!
この人を見て「インディ・ジューンズ」を思い浮かべる人は、もれなくアラフォーの筈だ。

では歌手の皆さんを。
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誰もが知ってる、五木ひろし。

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木の実ナナ。当時30歳。ほしのあきより若い。
貫禄あり過ぎあせあせ(飛び散る汗)

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五十嵐夕紀。

・・・・ん?えと・・・誰ですか?

五十嵐といえば、ワタクシには
『亮太』か、『コマンドーいづみ』しかいない。
あ、あと『キャプテン』の。

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ゴロー。『カックラキン』を全く見ていなかったワタクシとしては、あまり思い入れが無い人(笑)。
『スターどっきり』での伝説は、本当なのだろうか・・・わーい(嬉しい顔)

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片平なぎさ。
まだ三枝師匠の横で、イスから転げる師匠に愛想笑いをする前の片平なぎさ。
義手にはめてる手袋を取るのに、手袋をくわえてから手の方を下げりゃいいのに、なぜだか顔の方をギギギと上げちゃう前の片平なぎさでもある(爆)。

てか、歌手やってたんだexclamation&question

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全く判らんあせあせ(飛び散る汗)。フランク永井。
いや、もちろんお名前は知ってますよ。顔知りませんねん。
子供心に、フランキー堺と区別がつかんかったんよ。
似てるのは名前だけやけどなwwwww
れーかんヤマカンだい六かーんるんるん


そして特別待遇の、アグネス・チャン。
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この時期芸能活動をしてなかったそうで、9ヶ月ぶりの来日。
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機嫌悪いんかいっ!っつーくらい、終始こんな表情。

実はお父上がお亡くなりになって日が浅かったそうだが、これを
「かわいい」ととるか、
「プロ意識がない」ととるかは、視聴者次第ってところかな。


「お友達がたくさん応援に来ていますよ」
という、芳村真理のフリでスタジオ入りしてきたのは、この人たち。
「アグネスー!」「アグネスー!!」の野太い声。


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正体はただの“ワンフー”の男性軍であったwwwww

ファンクラブか何かなのかな?



見ててちょっと引いたのが偽らざる本音だったりするが、
「ぱふゅぱふゅ」言ってるワタクシも、世間から見りゃ何ら違いは無いわけでたらーっ(汗)
いや、むしろ画面の彼らより圧倒的に年上なのを考えれば・・・・・・

いや!!

そこを考え始めるとマズい事になるぞ、Genちゃん!!!!

冷静になれ!!!!!!


あ、冷静になったらむしろアカンのかwww

考えるな、感じるんだ!

そうですよネ!!リー師父*1!!!!



というわけで話を戻して。
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アグネス・チャンは素人集団に包囲されるなか、2曲をメドレーで歌った。
おっかのうっえ〜るんるんこれ以上はJASRACが怖いので書かにゃい


最後にご紹介するのは、この歌手。
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『野良猫』!!
は曲の方で、その名も
『ガールズ』というガールズバンド。

全く知らんかった。

プリプリ以前にこんな方々がいたのね?そりゃいただろうけど。

リードギターにサイドギター、ベースにドラムにヴォーカルという5人編成。
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ドラムが映っとらんな。こちらを。
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・・・演奏中はスモークも含めて、邪魔が多いな(笑)。
しかし5人とも凄い衣装だね。

曲は何と言いましょうか、まあ21世紀の今聴くと、かなり古めかしいのが正直なところか。

残念ながらそれほど琴線には触れなかったのだが、ちょいとウィキで調べてみてびっくりexclamation

この『ガールズ』のリードギターが、後の『ジューシィ・フルーツ』のヴォーカルさんなんだそうで(初耳も初耳じゃぁぁぁ。知らんもんはしゃーないやんけあせあせ(飛び散る汗)

えーとね、たぶんこの人やな。
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演奏中につき顔が見えん。


それでは演奏後のトーク場面を。
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・・・おーおー!見覚えが・・・・・・ない。

大体、当時子供であったワタクシにとって『ジューシィ・フルーツ』は一発屋だからなあ(爆)。

名曲『ジェニーはご機嫌ななめ』のインパクトに比べ、メンバーのインパクトはこれっぽっちも残っていないわーい(嬉しい顔)

そう、それがたとえ、近田春夫御大であってもだ。
子供にとって近田氏の値打ちなんて、判らんよwwwwww


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

まあ何はともあれ、次週も見てみようかなと思った次第だ。


*1 リー師父
言わずもがな、神・ブルース・リー師父(シーフー)の事だ。
引用は『燃えよドラゴン』における超有名なセリフ。"Don't think.Feel!"

posted by Gen◇◆ at 04:11| Comment(5) | カルチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何見てるんですか(笑)
私はひょうきん族を2週続けて見ましたがあまりにも時代の痛さにノックアウト
妹と「ドリフはかわらんねえ〜」と言ってしまいましたとさ
まあ、ファンというのはいくつになっても続けりゃいいじゃないですか、ハハハン←こいつも同じようなもん
Posted by かんさいや at 2010年07月01日 14:24
>>店主さま

>ひょうきん族

ダウンタウンをはじめ、演者が再放送やDVD化に難色を示しているとされる『夢で逢えたら』。

“有志”の方々によって何本かは見られるんですが、これがなかなか面白いんですよ。
個人的な思い入れとかを廃して、できるだけフラットな目線で見ているつもりなんですが、そう感じました。

対して『ひょうきん族』。

>時代の痛さにノックアウト

・・・言わんとする事、わかりますわ(笑)。
『夢〜』もかなり好きでしたが(ちょうど東京にいる時だったので、関東ローカルの頃からラッキーにも見ていました)、『ひょうきん族』にはさらなる思い入れが強かったせいもあり、ハードルを上げてしまってたのかも知れませんが、

「・・・え?こんな筈じゃあ・・・」

と、僕も思わず苦笑してしまったのが、正直なところです。

でも毎週見てますよ♪

回を重ねるとね、メインコンテンツである「タケちゃんマン」も鉄板ネタが出来つつある道程が見え、番組全体の
「変に浮き足立ってる」
状態が、徐々に減りつつあります。

やはり「お笑い第二世代」の貴重なルーツですから、『最初から爆笑ものだった』という幻想は破られましたが(^^;、個人的にはやっぱり見逃せない番組です。

特にさんまさんのポジションが上がってくる「これから」のO.A.は、下がり目なしだと判ってますし(^0^)

>「ドリフはかわらんねえ〜」

おっしゃる通り!!

ごく最近は、ついに加トちゃんも俳優業にシフトしてしまったようですが、加藤茶・志村けんを筆頭に、
【いつの時代の子供でも虜にしてしまう】
のは、ありゃ驚異的ですよ。

20歳の時見ても、30歳の時見ても、
「俺がガキの頃と同じ(ように見える)事やってるやん!」と思うのに、その時代々々の子供は、腹かかえて笑ってますもんねー。
凄いわ。
逆に言うと、大人が見てもどこが面白いんか、さっぱり?ですけど(^^;
(少なくとも僕は、ドリフに対して懐古趣味が湧かないんだよなぁ)


子供の頃の年齢差って、大人のそれと大きく異なるので、店主さまと僕とでは「お笑い第二世代」に対する思いが圧倒的に違うでしょうけど、一年後くらいにもう一度「ひょうきん族」見てみたらどうでしょ?
ぼちぼち“面白い番組”に成長してる頃かも知れませんよ?www

◇ * ◇ ・ ◇ * ◇ ・ ◇ * ◇ ・ ◇ * ◇

本記事中の「深追いしちゃいかん」は、
『ぱふゅぱふゅ言ってる事そのもの』を冷静に振り返るな、の意であり、
『ぱふゅをこれ以上深追いするな』の意ではありません(十分深みに行ってるしwwww)。

店主さまなら読み違えていないと思いますが、ちょっとどっちにも取れる文章になってるかも知れんなぁ、と思った次第です。

書き換えようかな?(笑)
Posted by Gen◇◆ at 2010年07月01日 15:09
書き換えました(笑)。
Posted by Gen◇◆ at 2010年07月01日 15:27
『夜ヒット』といえば登場する歌手が
次に登場する人の歌をワンフレーズ歌うのが
とても楽しみで印象に残っています。
ただ子供だった為、その登場シーンが終わった
時間には親に『寝なさい』と言われたもんですw
昔に比べると現在は歌番組って本当に少なく
なってしまいましたね。
歌番組が少なくなったので、オジサンは全く
新しい曲やアーティストを覚えられません。
イリヤに対しては子供心に綺麗なイメージは
残ってるなぁ〜
声を聞くと矢野顕子とイリヤ…区別がつかんがw
Posted by まあ at 2010年07月01日 18:10
>>まあさん

>親に『寝なさい』と言われたもんですw

そんな時期がまあさんにもあったのかwwwww

現在の歌番組は、どっちかっつーとトーク番組ですよね。
その先鞭をつけたのはおそらく『HEY!×3』だと思われますが、それにしたってもう16年目の番組だそうで、「最近の歌番組」とは言い難い、ベテラン級のテレビ番組ですな。

ちなみにイマドキの歌が耳に入らんのは、番組数のせいではありませんよ(爆)。
しかしそれが“まっとうな大人”なんだから、いいんですよ。僕も一年半前はね・・・(遠い目・・・)。

しかし『イリヤ』という名を知ってはるとは、なかなかやりますな、まあさん。
僕は聞き覚えすらありません(^^;

歌手のおネーさんより、アンヌ(菱見百合子。決して真里アンヌではない)に夢中だったからなー♪
Posted by Gen◇◆ at 2010年07月01日 22:33
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