2010年03月31日

ギャグという名の剣(つるぎ)

「ひどい事言うよなあ」
「ギャグやんか」

「シャレにならんで」
「痛いところ突かれたからやろ?」

約1年の謹慎後、芸能界に“職場復帰”した北野誠氏。
報知スポーツのインタビューに答え、
今後、番組で個人の中傷は絶対にしない。
と強く誓った。
(記事のキャプチャーはこちら

冒頭に書いたように、中傷・悪口とネタ・ギャグとの境界線は、非常に曖昧な場合が多い。
聞き手によって変わるものであり、またそれが当然の事ではある。

それでも「どう聞いてもネタやろ?」とか、前後をちゃんと聞いていれば「前フリとオチ」がちゃんと効いている「ブラックネタ」というものを、否定する気にはどうしてもなれない。
同時にそれらは、「悪口」「中傷」とは大きく異なるものだ。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

まこっちゃん本人の言を借りれば、
『誠のサイキック青年団』以外の番組で毒舌を放ったことはない
にもかかわらず、関西以外での方が『毒舌タレント』として認知されている感がある彼ではあるが、
とにかく
今後、番組で個人の中傷は絶対にしない。
と決めたのだ。

それはつまり、
ギャグという名の剣の封印を宣言したも同じだ。
北野誠というタレントを考えた場合、そういう事である。


サイキッカー諸君。

『サイキック青年団』の復活、または『サイキック的なもの』のリスタートは無いものと思った方がよい。
竹内アニキもこう表現している(『竹内義和のどきどきブログ』)
北野誠の復帰、マジ素直に嬉しいです!これからの頑張り、心より祈っています。僕も、負けずに精進して、いずれ、どこかで……。
(ブログのキャプチャーはこちら
いずれ、どこかで……。
含みを持たせているものの、「いつかどこかで交わる時が来るexclamation」というアカルイ未来を語っているものであり、「今、共に歩く」事はあり得ないと読み取れる。

二人は立ち止まらない。
我々もいつまでも「あの頃」を引きずっていてはいけない。

変革を恐れてはいけないのだ。

『風車をめざして… 2nd.season』は誠・竹内を含めた、全世界のサイキッカーと共に歩んでいく事を、改めて宣言致します。
ラベル:北野誠 竹内義和
posted by Gen◇◆ at 14:15| Comment(0) | 俺たちサイキックブラザーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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