2010年02月12日

うたのキセキ - 広島

お正月から9日間、朝日新聞の広島版に連載された模様。
広島県に縁ある音楽家たち。
《夢を追った軌跡》 《多くの人に夢を与える存在になるという奇跡》 《二つの「キセキ」に迫ります》---記事本文から---

8人の広島アーティスト
ご覧の面々が特集された。
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Perfume - 言わずと知れたワタクシGenちゃんが推して推して推しまくって、周りを引かせまくってるユニット。

吉田拓郎 - 全篇広島弁の「♪ええかげんなヤツじゃけ〜ん♪」(唇をかみしめて)しか知らないが、邦楽界の超大物のひとり。最近は体調不良のニュースが多く、ちと心配。

村下孝蔵 - 熊本出身だが音楽活動は広島から。亡くなってもう10年以上だが、享年46歳の若さ。ちなみにグッチ裕三と兄弟だと本気で信じていた。

ポルノグラフィティ - 「いやらしいとか売れセンとか言われようが、世間に忘れられないタイミングでヒット曲を出せたから、この世界で生きてこられた」とハッキリ言うところにGenちゃんは惚れた。事務所が同じPerfumeアミューズからは「ポルノ兄さん」と呼ばれる。何だかヘンわーい(嬉しい顔)

島谷ひとみ - ヒット曲の大半がカバー曲(なんでしょ?あせあせ(飛び散る汗))。だが歌唱力が確かなのは私にもわかる。

石本美由起 - 美空ひばりに多くのヒット曲を提供した作詞界の大御所(らしい)。カープ応援歌「燃える赤ヘル僕らのカープ」も書いた。享年86歳。なんと男性である。

奥田民生 - 広島のミュージシャンと聞いて、最初に思い浮かぶ人。ファーストシングル「大迷惑」が耳障りで、私にとってはまさに「大迷惑」なバンドだったわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)。サードシングル「働く男」で評価を手のひら返しするもののあせあせ(飛び散る汗)、ソロ「愛のために」の歌詞を深読みし過ぎて(前々年度のPKO法案がどうしても浮かんでねぇ…)、再び微妙な気持ちになるなど、何かと気になるミュージシャンなのだ(笑)。

神園さやか - 7年前のレコード大賞・新人賞ノミネート(最優秀賞は一青窈)。いわゆる演歌アイドル(本人は否定しているらしい)。ここで最新シングル「淡雪なみだ」が聴ける。……やっぱり演歌じゃないか(笑)

広島の空の下で
ネットで見つけた実際の新聞記事。
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posted by Gen◇◆ at 06:09| Comment(0) | カルチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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