2007年05月15日

改めて伝説を目撃する喜びを

(この記事はT-Blogから引っ越してきました)

右手を添えグラブの刺繍に目を見やる。
その右手でブルペン仲間との証、左手首のリングに触れる。
捕手のサインを確かめセットに入る。
火の玉ストレートを投げるための儀式。

マウンドに君臨するその絶対的な強さと裏腹に、繊細さと悲壮感を漂わせる青年。

生きながらに伝説と化した藤川球児
イチローと共に、球児と同じ時代に生きる喜びをかみしめたい。

続きます→
posted by Gen◇◆ at 01:00| Comment(0) | 藤川球児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする