2006年03月31日

セも開幕

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今夜は関テレ(フジ系)にクギ付けわーい(嬉しい顔)

・・・・関テレかぁ・・あせあせ(飛び散る汗)
延長放送はなさそう・・exclamation&question
やっぱCSに加入すべきか・・・・exclamation&question
まあ、サンテレビが視聴できる地域なんですが。


しかしここ数年、
オフと開幕が一番楽しい!
毎年ゴールデンウィーク以降は、来季の話題!

のタイガースでは無くなってしまったので、
開幕を迎える私の高揚感は、
年々、小さくなっているのも事実だ。


・・・・歳くっただけexclamation&question


さあ!
No more 2004exclamation×2exclamation×2
posted by Gen◇◆ at 10:21| Comment(4) | TrackBack(0) | '06 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月30日

重荷を変える

(この記事はT-Blogから引っ越してきました)

WBCにおけるイチロー選手の活躍・言動がいまだ、野球ファンの間では話題になるが、
先程「報道ステーション」(テレビ朝日)にて、インタビュー映像が流れていた。

「プロに入ってから、誤解を恐れず言えば、周りは全員敵なんですよ。競争相手なんです。
実際チーム内で勝たなきゃ、試合に出られないんですからね。」

「でもWBCのチームは違った。
ひとつの目標に向かって、全員が『本当にひとつになって』『チームのために』行動する。
仲間です。まさにチームメートでした。

「プロになってから、こういう感覚を得るなんて想像もしていませんでした。」



アマチュアでも
例えばレギュラー選手になるには同様の気持ちの筈だが、
メシの種と直結しているプロの場合は、露骨な部分も相当あるのだろう。
初めて袖を通した『日本代表』ユニフォームが
イチローに初めての感覚を与えたようである。


この『代表』に関しては、
【プレッシャー】と併せて、初代東北楽天監督・田尾安志氏が、
ある本でこう触れている(要約・抜粋)。


―プラス思考が大事だ。
先輩の藤波行雄さん(元中日)が代打で使われていた頃、打てなかったとき
「使った監督が悪い」と言っていた。
「3割打てば合格とされる打撃の世界で、代打という一打席勝負に対し、失敗する7割を考えたら損だ
というワケである。

僕は、現役時代打ったサヨナラ本塁打を全て、代打中心で使われた阪神時代に打った。
チームに対して責任のない立場であり、ベテランが虐げられたなかでの反発心の賜物だったのだろう。

逆にチームに対する責任感や期待感を感じすぎると、うまくいかないものなのかもしれない。

「JAPAN」のユニフォームがプレッシャーになる場合も多いようだ。

所属チームでの打席では、
「凡退しろ」と願っている選手が、ベンチに必ずいる。
いわゆる控えの選手だ。
そういう時は、それが反発心となって往々にして打てるものである。
だが、代表の試合での打席では、
「打ってくれ」とベンチの全員が願っている。

特に日本人はこういうプレッシャーや責任を、必要以上に重荷に感じてマイナス思考に陥りやすい国民である。
「ここで打てなかったら・・・」ではなく、
「ここで打てばヒーローになれるexclamation
というプラス思考で、打席に立って欲しい。

人生もプラス思考でいけば、変わってくるものである。―




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参考サイト:伝説のプレーヤー
posted by Gen◇◆ at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

小堀流踏水術、再び…

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小堀流踏水術(こぼりりゅうとうすいじゅつ)。
なぜにこれほど大袈裟な名称なのか・・exclamation&question


まず、「古式泳法」とは「日本泳法」とも呼ばれ、その呼称は明治以降なのだそうで
元は「水術」「水練」「踏水術」と呼ばれ、
海や河での戦闘するための泳ぎ、なのだそう犬

さて、そういったなかでの小堀流。
西暦1700年頃(宝永)、肥後藩(熊本)の藩士・村岡伊太夫が上士に水術指導を始め、
その子・小堀長順が小堀流を創始。
『踏水訣』『水馬千金篇』『水練早合点』を出版して、後世に伝えた泳法。
特徴として、
踏み足による強力な立ち泳ぎがあり、
また、横体(横泳ぎ)がない。
これは、敵に対し視線をはずすことのない実戦武術の泳法だからなのだそうだexclamation

90k1-kob.jpg


・・・・う〜ん・・母よ。
なんだかスンゴい泳法を習わせてくれてたのねあせあせ(飛び散る汗)
だから昨日書いた『時間泳ぎ』の時、
顔を水につけちゃいけなかったんだ。

いつ敵に襲われるかわかんないモンね!(爆)

それと確かに、立ち泳ぎは熱心に教えられた。
みぞおち位までを水面から出して、
30分程ずぅ〜っと立ち泳ぎやらされたなぁ。

先日、高校の後輩(同じ部活動だった)と話をしていたら、
後輩も小学生の時、通っていたと聞いてびっくりダッシュ(走り出すさま)
なあ、後輩よ。
俺たち部活もそうだったけど、
ずいぶん戦闘的な泳ぎを学んでたのねあせあせ(飛び散る汗)

90k2-kob.jpg
こんな事も水泳大会でしてたなあ。
今は体力がなくって、できないだろうもうやだ〜(悲しい顔)
でも、泳ぎというのは、
自転車に乗るのと同じだそうで、
一度身体が覚えたら、どんなにブランクがあっても、出来なくなる事はないそうだ。
(体力面はモチロン別)


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参考サイト:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
      月刊秘伝
      熊本市ホームページ
posted by Gen◇◆ at 21:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 爛れた日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

小堀流踏水術

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小学一年から中学一年(二年だったか?)までスイミングスクールに通ってた私。
イトマンなどのスイミングクラブなどと違い(と言いながら、イトマン部がどんなんか知らんけど)、
競泳のレッスンよりは、根本的に泳ぎのみを教えてくれるスクールだった。
そのスクールで教わっていたのが、古式泳法。
その名を

小堀流踏水術。(こぼりりゅうとうすいじゅつ)


たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)めっちゃたいそうでしょうたらーっ(汗)たらーっ(汗)
京都は伏見桃山城にある屋外プールに
夏休みの間中(確か7月22日〜8月25日)週末以外は毎日通う。
いやぁ〜、厳しかった。
結構スパルタちっくなスクールで(戸塚某ぢゃないよあせあせ(飛び散る汗))、
とりわけ中級クラスから導入される
「時間泳ぎ」
がなかなかのもの。
スクールが始まる数時間前から、
桃山城内の遊園地にあるお客さん用プール(デカイ)にて、
遊園地営業時間前に、1〜2時間程度(クラスによって異なる)、
一切、プール底や壁に手足をつけず(つまり休みなく)
その時間中、プールの壁に沿ってグルグル回り泳ぎ続けるのである。
必然的に泳法は平泳ぎとなるが(クロールやバタフライで2時間超はちょっと・・・)、
なぜか顔は水中につけてはならなかった。
つけても鼻まで。
目は常に水上に出しておかねばならなかった。

単純に、顔をつける方が楽なので(身体をのばす事が出来る)
イジメの一種exclamation&question
なんて思っていたが、
今回少し調べてみると、どうやら理由がある模様。
それは明日に引っ張るとしてちっ(怒った顔)
(またダラダラと長い文になりそうなので・・・あせあせ(飛び散る汗)


とにかく。

スクールに通うまでは、私は全くのカナヅチであった。
風呂場で兄上に、頭からお湯をぶっかけられるだけで
「溺れるぅ〜exclamation死ぬぅぅ〜exclamation
と大騒ぎ。号泣。
親に
「シャンプーハット買うてくれexclamation
と懇願するも、あっさり却下。号泣。
自身が泳げぬ母親からすれば、
(男の子は将来、友達と海とかに行った時、泳げんとは恥ずかしくて言えんだろう。でも事は命に関わる。)
との思いがあったそうで。
確かにサッカーや野球が出来なくても、死にはしないが、
泳ぎは即、生命と直結する度合いが高い。

そんなワケで、今は母に感謝している。
とりあえず大概の環境で泳げる自信はついたし、
しかも相当な時間(当時からの体力の低下は考慮なしあせあせ(飛び散る汗))。
唯一気をつけなければならないのは、
着衣で泳いだ経験がほとんどないこと。
でもまあ、これは水の中で脱衣できる自信があるので、なんとかなろうexclamation&question
ただ母よ。
我が子の将来を思い、入学させてくれたスクール。


もうちょっと優しいスクールがよかったなあもうやだ〜(悲しい顔)


世の親御さん達へ。
勉強も他のスポーツも大事だけれど、
自分の命が守れる程度の泳力は、我が子の身につけさせておいてあげて下さい。
北島康介にする必要はないですから。

ではまた明日〜(もったいつけてるワケではありませんあせあせ(飛び散る汗)
posted by Gen◇◆ at 11:29| Comment(8) | TrackBack(0) | 爛れた日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

本日の忘却

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当然の事ながら、物事には二面性がある。
同じ事柄でも、それを捉える人の立場や考え方で、全く逆の事柄になる。
人も同じ事が言える。
ある行為が、ある人にとっては親切・友好であり、
ある人にとっては冷徹・敵対となる事もしばしばである。
それが二重人格と判断される事もよくあるが、
なんとなれば、人間とはすべからく、多重人格者だと私は思っている。
(映画などの題材になるものとは、異にして。)
むしろ。
年を重ね、それなりに人生経験をした者が、全くもってウラオモテがないなど、
なんと浅い年月を送ってきたのか。
とまで思ってしまうのは、私自身がヒネくれまくっているからだろうけど、
全くの的はずれでもなかろう。

多重人格との表現を
多面体と言い換えれば、それはそれで趣きのあるものに早変わりわーい(嬉しい顔)
様々な経験により、単純な形状が複雑になり、
だがしかし、
ままならぬ事や厳しい環境で削られ、そのうち
多面体は多面であるが故に、少しずつ
球体に近付いていく。
これが『人間が丸くなる』という事ではないだろうか。
大した苦労なく、趣きのある(嫌みなく)角の立たぬ人間にはなれない、という事か。

・・・・当初の着地点はこんな内容ではなかったんだが、
なんだかイイ感じにまとまったような気がするので?
本日はこれにて筆を納める。


実のところ書いてるうちに、最初言いたかった事を忘れてしまったのは内緒だもうやだ〜(悲しい顔)
posted by Gen◇◆ at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ふと思う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

久保田智之投手へ

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遅まきながら、まずはお帰りなさい。
そして、世界一おめでとうございます。
とはいえ、
複雑な心境、お察しします。

広島東洋・黒田投手離脱を受け、急遽合流の日本代表。
しかしながら、練習試合に投げたのみで、本戦での登板機会に全く恵まれず、
おかげで、正直ケガとは無縁でしたが、熱い戦い(とりわけアメリカラウンド)に加わる事が出来ず、心底喜べる金メダルではないでしょう。

我々ファンの多くもそうでしたが、
ひょっとすると、選ばれた代表選手達も、今回のWBCに当初は懐疑的なところがあり、
本戦に入っても、アジアラウンドの頃はまだまだ燃えるものがなかったのではないでしょうか。
イチロー選手の度重なる発言は、そんなチーム事情やムードの打破を狙ってた意味合いも、少なからずあったのかもしれませんね。

いずれにせよ暴言ながら、一次リーグで敗退してたり、準決勝に進出できていなければ、チームもここまで一つにまとまっていなかったのでは、と推測され、
さらに暴言を承知で言わせていただくと、
そうであったなら、たとえ登板機会がなくとも、言い過ぎかもしれませんが『疎外感』も感じずに済んだかもしれません。

しかし。

日本は、チームは熱く盛り上がってしまった。
ブルペンで気持ちは入っていたかもしれませんが、高校野球じゃなし、オウライドの高いプロ野球選手であれば、グランドに立たずして満足できるわけはないでしょう。

すぐそばで肌で感じてしまった、タイガースとは違った環境、想い。
どちらの優劣の問題ではなく、ペナントレースとは別の目標を持つのも、
また、野球人として良い事ではないでしょうか。
五輪の日本代表とは、似て非なるものの様に思えます。

次は三年後。
(あなたは嫌いな名称だそうですが)松坂世代は、まだ二十代。
リザーブで選ばれるのではなく、最初から中心選手として選ばれて下さい。
それには、所属チームでの大活躍ありきです。
ご活躍を大いに期待しております。
posted by Gen◇◆ at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | '06 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

大人は自分も子供だった事を忘れている

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タイトルは
大昔、若き水谷豊が主演した『熱中時代』で
校長先生だか誰かが言ったセリフ。
・・・だと思う。

トラックバックを辿っていって、ある人のブログを読んだ。
将来医師を目指しているという、中学二年生のコのブログ。
早くに子を産んだ友人には、そのくらいの年頃の子供がいる。
そんな子供のブログなワケだが、
びっくりするくらい、しっかりした内容なんである。
いわゆる日記ではなく、心に引っかかる事、思う事
を、
自分の等身大の考えで綴っている。
文章もわかりやすく簡潔だ。
私の文章がなんだかいつも無駄に長いのが
恥ずかしいやら、情けないやら・・・あせあせ(飛び散る汗)

今、等身大の〜と書いたものの、
ブログという文字だけの世界から、こちらが汲み取って感じた事。
どこまでが等身大なのか、本当のところはわからんけども、
普段、間違いなく私と接触する事のない
14や15歳といった、
私自身を思い出せば、一番中途半端な年頃。
その歳に見聞きして感じる事の、一端を知る事ができ、
なんだか非常に面白い。
育った環境が違うとはいえ、いつの時代も
あの世代は似たような考えを持つモンなんだろうか。
昭和も平成も、志村けんが子供に大人気なようにわーい(嬉しい顔)

匿名性が功罪あるインターネットだが、
ブログってちょっとおもろいな、と思った
そんな出来事。
posted by Gen◇◆ at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ふと思う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

右投げ左打ち

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♪実家はひのき風呂〜♪
ではないですが。(わからない人はおいていきますわーい(嬉しい顔)

明日から、所属するソフトボールチームmaffyのシーズンイン。
思えば、友達の友達が作ったチームに友達から誘われ、(←ん?)
参加してもう10年いい気分(温泉)
早いもんだ。

参加当時は、対戦相手も似たようなレベルだったし、私も若かったりで、
自分の実力を棚にあげて、
まあ、はっきり言えばナメて『左打ち』に挑戦したワケだ。

これが意外にハマった手(チョキ)

右利きの野球好きの人なら、一度は憧れなかっただろうか?
サウスポー。
私もご多分にもれず、そのなかの一人。
左投げもちょろっとなら出来るが、
右手で捕球する、というのがかなり難しく、突き指しそう。
なので。
今の球界にははいて捨てる程いる、右投げ左打ちプレーヤーになったのだ。

ところが近年。。。
対戦相手投手のレベルがグンと上がり、
また、足のスピードも無くなり、左打ちのメリットもそうない今となっては、
お遊び以下の左打ちでは、対応できなくなってきた。
これまでも、たまに右打席に立つ事はあったが、
どうにも左打ちに色気を残したままだったので、なんとも中途半端であった。

今年はシーズンが今からexclamation
というワケで、
一年間、揺るぎなく『右投げ右打ち』という
当たり前の状態で臨むこととする。
これで結果がイマイチの時、
「右でなら打てたんやけどなぁ〜」
という寝ぼけた言い訳ができなくなった。

不退転の決意である。

と大袈裟にあおってみる。
明日(今日?)が楽しみだ黒ハート
雨が心配。。。。雨
posted by Gen◇◆ at 02:07| Comment(2) | TrackBack(0) | ソフトボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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