2006年01月25日

報道とショー

(この記事はT-Blogから引っ越してきました)

堀江社長(前社長か)逮捕のニュースを
各局”嬉々と”報道してるようにみえる。
昨日の報道ステーション(テレビ朝日)は
わざわざ拘置所内のセットを作っていた。
ホリエモンは六本木ヒルズから今や、こんな所で寝泊りしてるんですよ〜って。
とりわけこのテレ朝は、前身のニュースステーション時代から、このテの報道姿勢を得意にしてる。
制作会社がオフィス・トゥ・ワンから代わっても(古館プロジェクト?)ソコは大して変わっていない。

私が最も古くで覚えてるのは、
埼玉・入間川沿いでの幼女連続誘拐殺人事件。
いわゆる宮崎勤事件だ。
彼の部屋の実物大セットを作って、
神妙な顔で、しかしテンション高く
あれやこれやコメントしていた
久米宏キャスターと小宮悦子アナ。
『宮崎被告と自分は違う人種』なんだという事を、
もうそれこそ、必死に力説している彼等を見て、
気持ちの悪い違和感を覚えた、当時の若者(=私)である。
彼の犯罪自体は許せないし、もちろん共感もできないが、
案外誰もが、人生タイトロープなんじゃないのか?
だからこそ、さしたる違いが見つけられなくて、
   ホラーやアニメ、マンガ
というわかりやすいキーワードにしか、反応できなかったんだろ、アンタ達?
まあ、あれだけ語り尽くされた事件に対して
新たな切り口があるわけではないので、

さて
今回の堀江前社長逮捕の扱い。
そねみ・妬みを間違いなく含み
『違う人種』たる堀江前社長に『ざまあみろ』
報道というより
そんな私怨にも似た、または必要以上に面白がる
そんな空気だけを垂れ流してるように、思えるのだが。
(株価に関しては、よく言われてるように
ライブドアというよりは、むしろマネックス・ショックだろう)
そういったミスリードとも言える報道をしては、
「我々マスコミモ反省シテ襟ヲ正サナケレバイケマセンネ」
何度も繰り返しとるな、キミら。

だったら
『報道番組』なんて看板はずして

さっさと『ニュースショー』と名乗って下さい。
posted by Gen◇◆ at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ふと思う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

合宿免許の思ひ出(後篇)

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・・・・(一昨日の続き)


ホイ(下山/以下ホ)「その女性に何か盛ってたってこと?」
リッキー(Gen◇◆/以下リ)「・・それらしい事は言ってたけど・・・ホンマかどうかはわからんよな。
  でな、”終わった”人が襖から出てくるワケよ、次の人と交代するために。
  その姿が、下半身すっぽんぽんなワケやね。先っちょを除いて。
「先っちょを除いて?」
「ティッシュですわ。先っちょにティッシュをへばりつけて出てきはんねん
生々しい〜・・・
「『あ〜、ええ湯やった〜いい気分(温泉)』みたいな表情で俺らのいる部屋に入ってきて、言うたセリフが、
  『自分らも行くか?』
「うわぁ〜。ひくなぁ〜」
「ひくし、ビビるし。
  迷わず『いえ、結構です。すんません。』ってなぜか謝ったよあせあせ(飛び散る汗)
「わはははわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
「実は俺と同期にも、ウソかホンマか知らんけど暴走族関係のコが二人いてん。でも、そのコ達もひいてたなあ」
「まあ、族にもいろいろあるんじゃないですか。きっと硬派だったんでしょう」
「(笑)そうなんかな。
  そういや、その内の一人と二段ベッドで上下になったんやけど、ようけ族の話をしてくれたわ」
「気に入れられたんですか」
「(笑)そら、ちゃうやろ。でも二週間近く一緒に生活するんやから、仲良うしようって、彼も思ってたんちゃうかな。
  それなりに見た目が気合入ってるコやったけど、むやみやたら噛み付くコやなかったわ。俺も聞き上手やったと思うよあせあせ(飛び散る汗)わかるやろ?わーい(嬉しい顔)
「(笑)」
「目ェつけられんの嫌やし、まあ機嫌よう話してくれるんやったら、興味がないわけでもなかったしね」
「どんな話をしたんですか?」
「さっき話に出たように、確かにちょっと硬派だったのかも。
  特攻隊長って役目の人がいるらしくって、走るとき先頭なんやろね。言わば族の顔やわな。絶対ケツを割れん立場なんやろ。
  それで他の族との抗争なんか暴走行為の最中なんかは忘れたけど、要は集会時にその隊長さんが亡くならはったらしいわ」
「ほう」
「そん時の話とか、隊長の名を幹部連中が刺青したとか、その話は何度かしてくれたな。
  他には真珠の話
「真珠exclamation&question
自分のナニに真珠を埋めるんやって
「おお〜っがく〜(落胆した顔)
「で、俺は止めたんよ。」
「なぜ?」
「いや、『たぶん保険きかへんよ』って」
「なんスかそれ?わーい(嬉しい顔)
「ホンマそう思たんよ。保険きかんだろうから手術代きっと高いよ〜って」
「そしたら?」
『それは気付かんかった!さすが年上やな〜』って妙に感心されたよ
「ぐゎはは。全然硬派じゃないじゃん」


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
※ナニに真珠
 形成外科では、シリコンボールを埋め込む手術が普通にあるようです。
 御興味のある方は、検索でヒットしたこちらにでも御相談なさっては?
 また、現役ナースの方がこんな事を書いておられます。
 このナース様のホームページのTOPはこちらです。
posted by Gen◇◆ at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | リッキー&ホイの茶飲話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

『阪神』濱中の哀しみ

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今日午前中の”Yahoo!ニュースのヘッドライン”にて

ハマーとバレーボールの菅山かおる選手が交際か?

というニュースが出ていた。
まあ、サンスポのニュースなので、どっちゃでもいいのだけれど、
そのヘッドラインの見出しが

阪神・浜中、かおる姫と交際か』

というモノだった。
我々トラファンにとって、
濱中といえば、おさむちゃんしかいないわけだが。

肩を考えたらDHだなんだと、
そんな話吹き飛ばして、
いつかタテジマの不動の四番となり、

”阪神の”

なんて枕詞をなくしちゃえexclamation
posted by Gen◇◆ at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | '06 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

合宿免許の思ひ出(前篇)

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リッキー(Gen◇◆/以下リ)「この時期になると運転免許を取った頃を思い出すよ」
ホイ(下山/以下ホ)「冬に取ったんですか?」
「うん。大昔のド年末やね。合宿教習やってん」
「へぇ〜。楽しそうじゃないですか」
「友達と行ったわけじゃなく一人で行ったから、それ程でもないよ」
「どこへ行ったんです?」
「○○の○○教習所。当時は東京の仕事を辞めて、大阪に帰ってきた時期で、取得費用が安いし暇があったから」
「いくらくらいです?」
「確か16万円くらいじゃなかったかな?親に借金して・・あ、結局返してないわあせあせ(飛び散る汗)
「合宿って期間も短いんですよね」
「毎日教習があるし早かったよ。二週から三週間くらいちゃうかな」

「どんな生活だったんですか?」
「聞いてくれる?結構貴重な体験やったよ。
  まず・・あれ?現地集合だったか大阪集合だったか忘れたわ。とにかく同期の、同時に宿でも同室になる4人と初めて会ったのはバスやったな。」
「うわっ、リッキーさんを入れて5人部屋ですか」
「いや、二段ベッドが三つあったから、6人部屋。モチ全員男。俺はもうハタチ過ぎてたから、俺が最年長者やったな。
  初日はまだ前期の人達が宿に残ってたんで、確か二階の和室に普通に布団敷いたと思うんやけど、この前期の人達が・・」
「はい?」
「忌憚なく言うと、チンピラさん達。
  とにかく田舎なんで、周りにな〜んにもないのよ。教習所もバス通いやし、当時は今ほどコンビニもないし、宿に帰ってきたらほんと出掛けられない。12月で寒いし。
  で、男子宿やろ。教習所は当然共学なので・・」
連れ込むと揺れるハート
「禁止事項やねんで、当然。
  その日はどうやら、我々の宿の近所のおネーちゃんだったようなんやけど。生徒やったかどーかは知らん。
  結構エグい話になるけど、確か夕食後、その前期・・まあ先輩やわな。
  その先輩達が俺らの和室に数人入ってきてやな。
「はい」
「おネーちゃんと一緒にや」
「何人?」
「おネーちゃんはひとり。で、和室は襖で仕切られた二部屋になってて、俺らはその内の一室に集められて。」
もう一室に先輩達が女性と・・
「うん。男は一人ずつ襖を開け閉めして、出入りするわけや。」
「それって・・輪○じゃないんですか?
「まあ・・な。いや、合意の上とは思うよ。
  ただ、おネーちゃんも普通ではなかったな。
  酔ってたのかな?それとも・・・?


     ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
なんだかエゲつない話になりますが、とりあえず続く・・・

※おことわり
 脚色ゼロのリアル話ですが、合宿免許の場が、全てこんな筈ありません。
 どこの教習所かは、勿論言えませんたらーっ(汗)ふらふら
posted by Gen◇◆ at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | リッキー&ホイの茶飲話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

瞬発力のある言葉・会話

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フリーランスで一人で仕事をしていると
ほんとに、人と話す機会が少ない。
一日で、お店の店員以外と会話をしない日なんてザラだ。
結構おしゃべり好きなのでツライ。
それもある。
だが、それより怖いのは、言葉を忘れること。
びっくりするくらい言葉が出てこない事がある。
確かに、年齢もあるかもしれない。
松嶋菜々子が言っている脳年齢のこと。
でもやっぱり日頃の訓練だ。
言葉には、瞬発力が必要だと僕は思っている。
瞬発力のない言葉は、輝きがなく、人の心に響かない。
どんなによい事を言っても、残らない。
書き言葉はいざ知らず
話し言葉は、伝えたい想いを言語にする瞬発力こそ命だ。
最近、背中が煤けている気がするぜ。(by哭きの竜)
posted by Gen◇◆ at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ふと思う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

神頼み

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僕は神頼みというのを、あまりしない。
神さんというのを、まるで信じてないわけじゃない。
ご飯を炊くと(笑)必ず
「天清浄 地清浄 内外清浄 六根清浄」
とお祈り(?)してから食べるし。
その行為には「頼み」より「感謝」に重きをおいているつもりだ。

何かを成就させるには、
当たり前の事だが、本人が努力して結果を出すしかない。
努力して努力して、
結果は神のみぞ知る
その時、初めて神頼みの出番だ。
努力をすぐ投げ出す僕は、
だから
神頼みをする機会がない。


早く神頼みができる人間に。。。
posted by Gen◇◆ at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ふと思う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

小川の足/谷四のカレー

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リッキー(Gen◇◆/以下リ)「やっと年末の『PRIDE男祭り』見たよ」
ホイ(下山/以下ホ)「今頃ですか?」
「時間をみつけて少しずつな。K-1なんか未だに見とらんぞ」
「どうでした?」
「どうもこうも今話題にするモンやないやろ。まあ、ヒョードルの強さにはビビッたけど。
  あえて触れるなら『小川vs吉田』戦。」
「ありゃぁ〜。またベタですね〜」
「いや、試合内容云々じゃなくて。
  小川が、吉田に足をやられたって言ってたやろ」
「ええと・・アキレス腱固め・・ですよね」
「テレビの時間表示が、第1ラウンド残り7分18秒の場面!
  えげつないくらいボキボキボキッexclamation×2って音してたで
「うわぁぁ〜」
「俺は結果を知った状態で見たからスグ気付いたけど、リアルタイムで見てた人は気付いたんかな」
「どうでしょうね?」
「おまえ気付かんかったん?」
「僕、見てなかったんですよ。KBS京都でイ・ビョンホン見てましたから(笑)」
「・・う・・・韓流はツッコミにくいのでスルーあせあせ(飛び散る汗)

   ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
玄品直釜カレーって知ってる?」
「なんて読むんですか?」
「”げんぴんじかがま”・・・かな?
  一人前用の釜でご飯を炊いて、その釜に直接カレールーをかけて、釜ごとお客に出てくんねん
「ああ!だいぶ前に『せやねん!』(毎日放送)で見たと思います。
  でも僕の友達には評判悪かったですが・・」
「そうなん?俺が食ったのは野菜カレーやったけど、結構美味かったよ。
101-0130_IMG.JPG
  一口めは意外に甘いのかなって思うけど、あとからスパイスが結構効いてくるし、釜ごとやからアツアツが保持されるし」
「えーっ?じゃダメじゃん。リッキーさん、辛いのダメだし猫舌じゃないですか」
「やかまし!最近辛いのは大分イケるようになってきたんよ。熱いのは・・ちょっと・・あせあせ(飛び散る汗)
「へー・・・(;¬_¬)」
「ほんまに、誰が食してもじんわりと辛さを感じると思うけどなー・・・ふらふら
「信じましょう。今度おごって下さいね」
posted by Gen◇◆ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | リッキー&ホイの茶飲話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

1月17日

(この記事はT-Blogから引っ越してきました)

その6年前まで、首都圏で生活していた。
三年間。
大阪から移った私にとって、地震の多さは脅威だった。
絵を描く仕事に携わっていたので、机にはいつも水を入れた筆洗があった。
その筆洗の水が、しょっちゅう微妙に揺れる。
現地で知り合った人の多くが、自宅に非常袋を常備してると聞いて、
驚くと同時に可笑しかった。

関西人にとって、地震はまさに対岸の火事だった。
と思う。
あのときまで。
私の地区は被災しなかった。
もちろん揺れた。
グラグラッと横揺れしたあと、
縦にズドーンときた。
その後も揺れ続ける。
3分ほどにも感じたが、実際は数十秒だったそうだ。
幸いにも、親類縁者をはじめ知り合いのすべてが無事だった。
あれから11年。
関西でも年に何度も揺れを感じる。
家具の多くに地震対策を施している。
それでも、個人的には感覚が風化している。

非常袋は常備していない。
経験値とは何ぞや。
今一度、防災意識を思う。
posted by Gen◇◆ at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ふと思う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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